Prepar3DV4/FSX of Flight Animation

『P3D/FSXに夢中な親父のブログ』 P3D/FSX用リペイントもやってるよ。

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FABIO MERLO - FLIGHTCONTROLREPLAY PROFESSIONAL EDITION FSX P3D V4アップデート

SimMarketにて、FABIO MERLO - FLIGHTCONTROLREPLAY PROFESSIONAL EDITION FSX P3D アップデートV4が公開されました。

すでに購入している方は、購入履歴のYour Downloadsからダウンロード可能です。

ただし、私個人まだ完璧とまでは言い切れませんが、Fabio氏は今後も改良を加えて更なるバージョンアップを図っていくと言っていますので、興味のあるかたは購入してみてください。

詳しくはフォーラムを参照してください。

Prepar3D V4.3への推奨アップデート

7/5下段に追記

Prepar3D V4.3がリリースされみなさんもアップデートされているのではないかと思います。

そこでV4.3へのアップデート方法ですが、LMの推奨アップデートは、「単にクライアントインストーラーを使用して更新することです。」この方法が簡単でエラーが起こりにくい、とマニュアルに書かれていますね。

また、アプリケーション全体を完全にアンインストールして再インストールすることもできますが、望ましくありませんとしています。

これは、「アプリケーション全体を完全に」というところですね。これがうまく出来ないとエラーを起こしやすくなるということです。

SSDやHDDをそっくり入れ替える場合の新規はいいですが、これまで導入してきたアドオンが多い場合は、リスクが高いですね。

 

従いまして、私はマニュアルで推奨している手順で以下のように行いました。

 

1.Prepar3DホームのDownloadから、Prepar3D_v4_Professional_4.3.29.25520.zip

をダウンロードして解凍しておく。

f:id:Bngx:20180629193310j:plain

 

2.Windowsスタートからコントロールパネルを開きプログラムのアンインストール一覧からPrepar3D v4 Professional Clientをアンインストールします。

以下の画像はすでにアップデートしていましたので、アップデート後のものです。

f:id:Bngx:20180629193306j:plain

注意;Prepar3D v4 Professionalはそのままです。触りません。

f:id:Bngx:20180629193253j:plain

 

 3.1で解凍した中のInstall_Client.msiを管理者権限でインストールします。  

f:id:Bngx:20180629194545j:plain

 

4.P3Dを起動してV4.3に更新されているか確認し、P3Dを終了させる。 

起動の途中にシリアルについて質問されますので、NOをクリックします。

f:id:Bngx:20180629193303j:plain

 

5.コントロールパネルを開きプログラムのアンインストール一覧からPrepar3D v4 ContentとPrepar3D v4 Sceneryをアンインストールします。

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6.Install_Content.msiとInstall_Scenery.msiを管理者権限でインストールします。(これを行う場合は必ず先に3.のClientクライアントのインストールを完了させておきます。) 

今回のV4.3で追加されたC-130等の機体はここで追加されます。

f:id:Bngx:20180629193856j:plain

これで、V4.3へのアップデートが完了です。

後は、Prepar3D_v4_SDKも旧バージョンをアンインストールして新バージョンPrepar3D_v4_SDK‗Setup_4.3.29.25520をインストールします。

 

V4.3へのアップデート完了後は、基本的に問題ないと思いますが、その人のアドオン導入の環境によっては、インストールしているアドオンが正常に動くか動作確認が必要です。

動かなかったり、うまく表示されなかったりする場合に、たとえばEZdokPTA等などV4.3に対応するアップデートがすでに公開されていますので、必ずアップデートしておきましょう。

また、他に再インストールの必要があるアドオンもあるかもしれませんね。

7/5追記

上記の方法でP3DV4.3へアップデートした場合に、機体アドオンについての不具合は殆ど発生しませんでした。

一方、空港アドオンについても、ほとんど不具合はありませんでしたが、ただし、FSDreamTeam(FSDT)のGSX又は空港アドオンのようにP3Dを起動してアクティベーションを必要とするアドオンはテクスチャーが表示されない場合があります。

シリアルを入力し再認証又は再インストールして空港やGSXが表示されればいいですが、それでも表示されない場合は、一番に疑うのはセキュリティソフトです。

これは、セキュリティソフトがFSDTのファイルやWeb接続をウイルスとして判断して除去したり停止させるため作動しなくなります。

このセキュリティソフトは人それぞれで違いますが、基本はセキュリティソフト側でFSDT製品に関連するファイル削除とWebへの遮断の2つを実行しないように設定し、FSDT製品の再インストール及び再認証を行うことで解決すると思います。

Windows10では、このセキュリティソフトもかなり強力なものとなってきていますね。

FS関連ソフトを導入しようとする場合は、必ずセキュリティソフトの停止や詳細設定を行う必要がありますね。

高解像度YouTubeを4K40型以上の液晶テレビで見ると圧巻、感動ものですね。

FabioMerlo-FlightControlReplay V4 の状況(現在Closed Beta 7 PlayAsAIテスト中)

FCR V4 も現在Beta 7の段階にきています。

代表的な機能としてPlayAsAIという機能があります。記録した機体をAI機としてリプレイできる機能です。

これは、FS Recorderを使ってFSXでも楽しんでいましたね。これが、ついにP3DV4でも可能になります。

しかし、ジッター問題が完全に解消されるには、まだ時間が必要なようです。

とりあえず、Beta 7段階でのビデオを編集してみました。

FCRV4は、今週Beta 8のテスト終了後、間もなく(今週末の予定)リリースされる予定です。

FabioMerlo-FlightControlReplay V4 の状況(現在Closed Beta 6テスト中)

FSX及びP3DV4での飛行を記録し、リプレイすることができるFlightControlReplay v4の現在の情報です。(現在購入できるバージョンはV3.5です。)

現在はベータテスト6の段階に来ています。

本来は今年3月くらいのV4リリース予定でしたが、現在フォーラムでは今月の予定のようです。

このベータ6では、一度記録した自機をAI機としてリプレイし、そこに新たな自機で編隊飛行させながら記録し、これら複数機をリプレイすることができるという機能のパフォーマンスを強化しています。

現状の問題はAI機がカクカク状態になり、とても見れるような感じではありません。

昨日もP3Dに関してのジッター問題を発見し修正したとの報告を受け、ベータ7としてテスト予定です。

私も好きですね、クリエーターであるFabio氏の一生懸命さが伝わってきます。それになるべく応えてやりたいことから気づけばこれまで、100回近くのメールのやり取り、いくつかの動画を返信したりして、今ではmy friendとメールが届きます。

FSXの時代は、FS Recorder(無償)があり重宝していましたが、現在P3Dではデフォルトでリプレイ機能はありますが、問題が多く使い物にはなりません。

FlightControlReplay v4は値段が2,000円弱くらいで有償ですが、フライトシマーにとって自分のフライトをリプレイで振返ることで、フライトのスキルを磨くことができると思います。

また、リプレイを肴にお酒が美味しい方もいらっしゃるかもしれませんね。(笑)

FabioMerlo-FlightControlReplay V4 の状況(現在Closed Beta 6テスト中)