Prepar3DV4&FSX of Flight Animation

『FSXに夢中な親父のブログ』 FSX用リペイントもやってるよ。

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Flyerさんから頂いたPTASettingファイル素晴らしい!(P3DV4少しづつ構築中)

P3DV4へアドオンの導入、一晩にひとつふたつ、でもまたこれが楽しい。

また、EZdokCamera V2(2.5 Build 9)+TrackIR_5.4.2は、若干不安定さはあるものの、何とかフライトはできます。

 

そんな中、FlyerことJUNさんがPTAのセッティングファイル公開されましたので、早速導入してみました。

PTAのインターフェース結構な設定項目があり、おまけに英語なので訳わからない。

でも、このファイルを呼び込むと実にリアルなFSの世界が広がります。

動画で紹介しておきます。

使用ファイルはPTA2の方です。このブルーの色合いが実に感じいいです。

新たなFS環境へ

これまでド安定していたwindows7+FSX。

無くすのはもったいない気持ちも強かったのですが、気持ちとして遅かれ早かれその日は必ずやって来ます。

という訳で、新たなFSの環境を構築し、そしてP3DV4の導入を見据えWindows7から新しくWindows10を購入してOSを変更しました。

各アドオンは一つ一つアンインストールし、最後にFSXをアンインストール。

そしてwindows10のインストールはトラブル等を避けるためクリーンインストールです。 

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そして、FSXをインストール

インストールは少しコツはありますが、ネット検索ですべて解決します。

私としてはWindows10環境でFSXは何らかの支障もあるのかなと考えていましたが、Windows7当時のデバイス等なんの問題もなく快適です。

この数日、このままFSXで楽しみたいという気持ちもありましたが、やはり致命的なOOMの問題から逃れられない状況で、このままアドオンを再度FSXで構築していくのも億劫な感じがしてきました。

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そこで、気持ちの方が優先してしまいました。

P3DV4導入です。これまた快適でいいですね。

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これから環境設定やアドオン導入していきたいと思いますが、FSXと両立する構築はいろいろな面で悩みそうですね。

先人の方々の知恵をよろしくお願いいたします。

 

DRZEWIECKI DESIGN 割引セール

割引セールで購入しようと思っていた、

DRZEWIECKI DESIGN - NEW YORK CITY X V2 FSX P3D と DRZEWIECKI DESIGN - WASHINGTON X FSX P3D 6月1日まで20%割引セール中ですので購入してみました。

両アドオンとも重量級なので、今月末リリースされるP3DV4の64bit化を睨んで、FSXの状況を見るため導入してみました。

FSXでは予想とおりOOMは避けられません。なのでOOMを回避しようとVASに影響する設定を軽くなるようにしますので、FPSは上がることになります。

さあ、P3DV464bitへの移行タイミングはどうしようかな? X-Plane11も無視できないね!

タイミングは、この感覚かな? 

【FSX損失度(コストを含む)+トレンド < P3D他ハッピー度+コスト】

逆に私は、P3DV4 64Bit化については、他のアドオンやデバイス等が追いつくのに時間が、ある程度かかると思います。それまでFSXで飛ぶことになるかな?

 

【お知らせ】

PMDG737-800NGXでSATCOM antenna(Wi-Fiアンテナ搭載機)を表示させる方法は、当ブログの2015.11.05記事、2017.05.26追記を参照してください。

Orbx North Americaシリーズ購入

昨今、FSXへ導入するアドオン投資は気になるところで。が、しかし

発売されたばかりのFSWもJUNさんのブログを拝見して、現状としては期待がもてないような気がしています。

そこで、欲しかったアドオンがセールされているとやっぱり欲しいです。ということで。

Orbx FTXが、5月末まで47%セール中ですので、導入したいものはいっぱいあるのですが、NA Northern California と NA Southern California を購入してみました。

1つが29.12AUDですから、2つで約4,900円くらいです。

データ量も2つ合わせて、10GBほどあります。

 

簡単にいいますと主にリアルな地表テクスチャアドオンFTX Regional Scenery Packsといったところですが、FTXの製品は最初のころは単純でしたが、最近は少し複雑になってきており、購入の際は、このガイド12~27ページが参考になると思います。

また、購入を検討する際は、いつも24ページのFTX Global Summary(要約)を見るようにしておくといいと思います。

 

 【NA Northern California】(HP引用)

主要な都市部には、サクラメント、サンフランシスコ、サンノゼストックトンフレズノなどの風景が広がり、景色の美しい海岸線、樫の覆われた丘陵地帯、広大な農地、高い山々、火山の山と溶岩の流れ、湖。正確なVFR飛行のために主要な道路、鉄道、河川、湖、電力線、風力発電所風力発電所、垂直障害物がすべて含まれています。

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【NA Southern California】(HP引用)

主要な都市部には、ロサンゼルス、サンディエゴ、ラスベガス。 シエラネバダ山脈と横断と半島の山々、 南部のインテリアバレー(Interior Valley)とサルトン海(Salton Sea)の広大な農業地域。 砂丘、カラフルな岩石、モハベとコロラド砂漠の軍事的な範囲など、すべてが再現されています。 VFR飛行のために、カスタムランドクラス、道路および鉄道網、電力線、風力および太陽光発電所、観測所および主要な垂直障害物が含まれています。

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収録領域

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いいですね~小型機で飛ぶにはOOMの心配はほとんどなく最高のVFR飛行ができると思います。

ただし、PMDG777等の重たい機種で飛ぶにはOOMに注意が必要です。

私の場合は、NA Southern Californiaにおいては、FSDT ロサンゼルス国際空港US CITIES X - LOS ANGELES 、NA Northern Californiaにおいては、AIROSOFTサンフランシスコ国際空港US CITIES X - SAN FRANCISCOFSDTラスベガス国際空港US CITIES X - LAS VEGAS 、これにREX気象エンジン、UT2、GSX等のアドオンテンコ盛り状態では、やはりOOMは避けられません。

ProcessExplorerやProjectFLY Pilot Toolsを使って、VASの推移を睨めっこしながら、アドオンの設定調整やシナリーロードを調整するFS2004/FSX Scenery Config Editorなどのツールを使ってフライトする必要があります。

 

それから、FSDTのラスベガス国際空港を導入している場合で、NA Southern Californiaを導入した際には問題が発生します。

FSDTのラスベガス国際空港が、下のスクリーンショットのように地形に段差問題が生じるのです。

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これでは飛べませんね。NA Southern Californiaを導入するまでは、なんの問題もありませんでした。

シナリー順位をいろいろ替えたり、上記ラスベガスに関係するアドオンやNA Southern Californiaを再インストールすれば解決するだろうと安易に考えいろいろ試してみましたが、これがなかなか解決しません。これは厄介だな。

そこで、OrbxとFSDTの両方のフォーラムを調べてみる。

ありますね、OrbxのHome→Orbx Support Forumsの方に、出ています同じ症状のコメントが‥

対処方法については、「SCA compatibility with FSDreamTeam KLAS」で検索すると対処方法のページがありますので、右上に表示されているID1ID33のコメントにある対処方法で解決します。お見事!

 この事象は、P3DV4でも発生しますので、同じやり方でとりあえず解消します。

修正後は以下の通り。

Airosoft US CITIES X_LAS VEGASについては、シナリー順位を変えてみたりしましが、どうも他のシナリーとのバランス(見栄え)がよくないため、高層ビルは少なくなりますが、最終的に外すことにしました。

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もし、導入され同じお悩みの方は参考にしてみてください。

参考までに、以下の動画はサンフランシスコ国際空港のPMDG777-300で、VAS使用量85%(3.4GB)~95%(3.9GB)の状態で、強制終了ギリギリです。