Prepar3DV4&FSX of Flight Animation

『FSXに夢中な親父のブログ』 FSX用リペイントもやってるよ。

20170627085340

Ultimate Traffic 2 やりたいことシリーズ:10

今回は、非常にいい経験(勉強)をしました。

そこで予定を変更して、駐機スポット設定問題により、767型機などの大型機が出現しない問題を解決する方法を含めた、AI機の導入を紹介したいと思います。

 

題して、Ultimate Traffic 2 やりたいことシリーズ:10Air Do (Hokkaido International Airlines) Boeing 767-300を導入したい。併せて駐機スポットの問題も解消したい。」です。

 

導入したいAI機は、Air Do (Hokkaido International Airlines) Boeing 767-300です。

頂く機体はこちらです。

f:id:Bngx:20170111212020j:plain

 

1.UT2にAir Do機はどのように収録されているか確認する。

UT2を起動して、Aircraft Repaintsを開くとAir Doの767-300には下図の通り、デフォルトで一機が割り当てられていることが分かります。

ここに、新たに2機を導入して3機体制にする訳です。

f:id:Bngx:20170111214041j:plain

 

さらに、Flight Optionsから、Air Do 767-300が就航している路線を確認することができます。

f:id:Bngx:20170111212019j:plain

 

さらに、Aircraft Repaintをクリックすると割り当ててある内容を確認することができます。

f:id:Bngx:20170111212021j:plain

 

2.ダウンロードしたフォルダーを確認する。

ダウンロードしたB767-300 Air Do FSX.zipフォルダーを解凍すると下図のデータ構成が確認できます。

texture.Air Doとtexture.Air Do Beardoの2つのフォルダーを使用します。

f:id:Bngx:20170111215032j:plain

 

3.textureフォルダーの名称を変更する。

2つのフォルダー名称を以下ように変更します。

texture.Air Do →texture.HD.HD_Air Do_JA98AD

texture.Air Do Beardo →texture.HD.HD.Air Do_JA602A_Beardo

 

4.UT2フォルダーへ格納します。

FSX→SimObjects→UT2 Aircraft→763 の順に開いて、2つのtextureフォルダーを下図のように格納します。

f:id:Bngx:20170111220435j:plain

 

 5.Aircraft.cfg ファイルに追記する。

aircrft.cfgファイルを開いて以下の情報を追記します。

(以下の内容をそのままコピーして貼り付けてください。なお、[fltsim.XX]のXXは、最終NOを記入してください。)

 

[fltsim.XX]
title=F1UT2_763.HD.HD_Air Do_JA98AD
sim=763
model=
panel=
sound=
texture=HD.HD_Air Do_JA98AD
atc_airline=AIR DO
atc_flight_number=
atc_parking_types=GATE
atc_parking_codes=ADO,ADO
ui_manufacturer=Ultimate Traffic 2
ui_type=Boeing 767-300 pax
ui_variation=Hokkaido International Airlines_JA98AD
ui_typerole=Commercial Airliner
ui_createdby=Ultimate Traffic 2 / Craig Crawley
description=AI Aardvark Air Do JA98AD - Repaint by Juergen Baumbusch

 

[fltsim.XX]
title=F1UT2_763.HD.HD_Air Do_JA602A_Beardo
sim=763
model=
panel=
sound=
texture=HD.HD_Air Do_JA602A_Beardo
atc_airline=AIR DO
atc_flight_number=
atc_parking_types=GATE
atc_parking_codes=ADO,ADO
ui_manufacturer=Ultimate Traffic 2
ui_type=Boeing 767-300 pax
ui_variation=Hokkaido International Airlines_JA602A
ui_typerole=Commercial Airliner
ui_createdby=Ultimate Traffic 2 / Craig Crawley
description=AI Aardvark Air Do JA602A 'Beardo Hokkaido Jet' - Repaint by Juergen Baumbusch

 

6.UT2を起動してAI機を割り当てる。

UT2を起動して、新たに導入した2機とすでにある1機を下図のようにリストに3機表示して、Create Repaint Listをクリックし、次にSave AssignmentsをクリックしてUT2に注入します。

これで、この3機はAir Doが運行する全路線に自動で割り当てられます。

f:id:Bngx:20170114221235j:plain

 

FSXを起動する前に、導入したAir Doの767-300機が、どこの空港に出現するのかを確認しておきます。

下図の通り、RJCM(女満別空港)、月曜日、13:40出発東京行きが確認できます。

f:id:Bngx:20170114194654j:plain

 

さらに、Aircraft Repaintを確認すると、導入した767-300_JA602Aが出現することが分かります。

f:id:Bngx:20170114194655j:plain

 

7.FSXを起動してAI機を確認する。

 FSXを起動して、RJCM(女満別空港)を選択して、月曜日、出発前時刻13:30くらいに設定し行ってみます。

すると、あれ?

767-300_JA602Aが出現するはずなのにいない? なぜ?

これは、駐機スポットの設定に問題があるようです。

比較的大きな空港では出現しないという問題は少ないと思いますが、地方空港などの比較的小規模なデフォルト空港では、スポット半径の設定値がだいたい737型機くらいの航空機が駐機できる設定になっており、767型機以上の大型機はスポット半径設定値が小さいことから出現しないという現象が起こるという訳です。

f:id:Bngx:20170114195645j:plain

 

767型機を駐機させるためには、このスポットの設定値を大きな航空機が駐機できるよう変更する必要がある訳です。

 

8.駐機スポット半径設定値の変更

詳細説明は省略し、手順のみを記載したいと思います。

 

① ADE 170(又はFSXPlanner)を使って、RJCMのファシリデーターを探す。

探したファシリデーターはAPX86160.bgl、ここにRJCM含めて6空港が収録されていることが分かります。

APX86160.bglをバックアップしておきます。

② APX86160.bglファイルをBgl2Xml _GUI.exeを使って、XMLファイルにコンパイルし保存する。

③ ADE 170(又はFSXPlanner)を使って、RJCMのスポットを大型機が駐機できる半径数値(仮に30mにしました。)変更し、File→Compile Airportでbglファイルを保存する。

④ ③で保存したbglファイルをADE 170(又はFSXPlanner)で開いて、編集したスポット位置を選択し右クリックでShow XMLを開き、スポットNO、半径数値等の記述を確認する。

⑤ ②で保存したXMLファイルをメモ帳で開き、該当するRJCMのTaxiwayParkingのスポット半径(radius)数値箇所の記述を探し、④で確認したShow XMLスポット半径数値に修正し保存する。

⑥ ⑤で修正したXMLファイルをFSX SDKの中にあるBGL Compiler SDKを使って、bglファイルにコンパイルする。

⑦ ⑥で作成されたAPX86160.bgl.BGLファイルのBGLの記述を消して、APX86160.bglにして、もともとあった、FSX→Scenery→1002フォルダーに戻す。(上書き保存)

以上駐機スポットの修正は完了。

ついでに、他の空港5つも同じように修正しました。

この手法の利点は、APX86160.bglファイルには6空港が収録されているのですが、修正したbglファイルをFSXのAddon Sceneryに登録する必要がなく、APX86160.bglの6空港がそのままキープでき管理がし易いところにありますね。

 

箇条書きにするとこれだけのことですが、私にとっては至難の手順でした。

今回、この駐機スポット変更の方法について、シナリー製作でお馴染みのFlyerことJUNさんに貴重な時間を割いて頂き、ご知恵とご力を貸していただきました。

改めまして感謝いたすとともにお礼申し上げます。

 

9.改めてFSXを起動してAI機を確認する。

 FSXを起動して、RJCM(女満別空港)を選択して、月曜日、出発前時刻13:30くらいに設定し行ってみます。

お~767-300_JA602Aが出現しています。これで拍手ですね。

f:id:Bngx:20170114213919j:plain

f:id:Bngx:20170114213920j:plain

 

以上で、Ultimate Traffic 2 やりたいことシリーズ:10Air Do (Hokkaido International Airlines) Boeing 767-300を導入したい。併せて駐機スポットの問題も解消したい。」でした。

 

 

 

本年もよろしくお願いいたします。

年末から昨日まで何かと慌しく、FSXから少し離れていたこともあり、若干モチベーションが上がりませんでした。

そこで、モチベーションを上げるため、気になっていたアドオンを購入してみました。

 

一つは、動画のキャプチャーや空港を歩き廻ることに欠かせない、EZCA V2

EZCAはV1を持っているので迷わず、上記フォーラムページからクーポンを利用して$12(66%割引)で購入。

バージョンアップ比較はここをご覧ください。

EZCAはV1のときは、かなりPCに悪さしていましたが、このV2はかなり安定性があるようです。操作性も非常によくなっていると感じます。

ただ、V1設定時のカメラ設定は引き継がないため、航空機毎に新たに設定を行う必要があります。

少し楽な方法は、FSXを起動してEZCAからOnline Help Linksを選択して、EZDOK 2.0 Camera Setsのホームから公開されているカメラ設定をダウンロードし、このファイルをEZCAへインポートすることが出来ます。

P3D用のものでもFSXで利用できますので、似たような航空機毎にインポートして少し設定してやれば多少は手間が省けると思います。

ただ、振動設定はマニュアルがまだ公開されていませんので、少し戸惑うかと思います。マニュアルの公開まで、しばらく待つ必要があると思います。

今のところは、このホームページの動画等を参考にするしかありませんね。

 

V1ユーザはこのフォーラムページからクーポンとV2ダウンロードし、EZdokCamera2.exeを起動して購入手続きを行います。

f:id:Bngx:20170110214944j:plain

 

主なインターフェイスは以下の通りです。

基本画面(起動画面)

f:id:Bngx:20170110214945j:plain

 

ジョイスティックの登録(3種類まで登録可能)

f:id:Bngx:20170110214947j:plain

 

キー割り当て設定(キーボード&ジョイスティックの割当)

f:id:Bngx:20170110214946j:plain

 

Online Help(FSXを起動中EZCA Online Help Linksで情報を見ることが可能)

f:id:Bngx:20170110214948j:plain

 

もう一つは、リアル演出エフェクト、Q400 Immersion

f:id:Bngx:20170110214949j:plain

「画像はDX10Offの状態」

 

Q400 ImmersionはOldPropのホームページから$20.7(10%割引)で購入。

Q400 Immersionは、これまでのImmersionシリーズと同様素晴らしいの一言ですね。

また機会があれば動画で紹介したいと思います。

それからインストールする前にFSUIPC4 4.959への最新バージョンアップを忘れずに!

 

それでは、2017年もみなさんに楽しんでいただけるブログ、また喜んでいただけるリペイントなど頑張りたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。

by 7X7ngx

Ultimate Traffic 2 やりたいことシリーズ:9

今回は、Ultimate Traffic 2 やりたいことシリーズ:9「外部のフライトプランデータを取り込みたい。その①Hokkaido Air System Saab 340 & FlightPlans」です。

 

前回シリーズ:8は自分で好きなようにAI機とそのフライトプランを作成するという紹介でしたが、今回は、このフライトプランについて、外部のデータを利用して取り込むというやり方をHokkaido Air System Saab 340のAI機とフライトプランを例にとって、導入する方法紹介してみたいと思います。

 

Hokkaido Air System Saab 340のAI機をUT2に導入したい場合に、UT2にはSaab 340のベース機体及び他のAIリペイントはあるものの、Hokkaido Air System Saab 340 のAI機と フライトプランは収録されていません。

このような場合は、Hokkaido Air System Saab 340 のAIリペイントとそのフライトプランをWeb上から探してきて導入すればいい訳です。

 

そこで、Web上でいろいろ探してみると以下のサイトがありますので、以下の手順で導入してみたいと思います。

f:id:Bngx:20161227174923j:plain

paint by Juergen Baumbusch

 

1.利用するAIリペイントとフライトプラン

AI機リペイントはこちらから、Hokkaido Air System Saab 340 をダウンロードします。

フライトプランはUTTから、Hokkaido Air System Summer 2014 をダウンロードします。

 

2.ファイルの確認

 下図のように上記2つのデータをデスクトップ等の適当な場所にダウンロードして解凍します。

下図はHokkaido Air Systemというフォルダーを作成してデスクトップに保存しています。

f:id:Bngx:20161227212134j:plain

 

Saab 340B Hokkaido Air Systemフォルダーは下図のデータ構成になっています。

利用するのは2つのTextureフォルダーのみです。

f:id:Bngx:20161227212556j:plain

 

utt_HAC_Hokkaido_Air_System_Su14のフォルダーは下図のデータ構成になっています。

利用するのは、FlightPlans_utt_HAC_Hokkaido_Air_System_Su14.txtファイルのみです。

f:id:Bngx:20161227212555j:plain

 

3.Textureフォルダー名称変更

Saab 340B Hokkaido Air Systemフォルダーの中の2つのTextureフォルダー名称を以下のように変更する。

Texture.Hokkaido Air System green → Texture.HAC.HAC.Hokkaido_Air_System_JA01HC

Texture.Hokkaido Air System NC → 

Texture.HAC.HAC.Hokkaido_Air_System_JA02HC

 

4.変更した2つのTextureフォルダーの中のファイル名称変更

2つのTextureフォルダーの中には下図のようにそれぞれ3つのファイルがあります。

この2つのTextureフォルダーのそれぞれの3つのファイル名称を以下のように変更します。

変更前          変更後

TFS_SAAB_340_L.bmp  → tfs_sf340_l.bmp

TFS_Saab_340_prop.bmp → tfs_sf340_prop.bmp

TFS_SAAB_340_T.bmp  → tfs_sf340_t.bmp

変更前 (JA01HCの例)

f:id:Bngx:20161227213714j:plain

変更後(JA01HCの例)

f:id:Bngx:20161227215402j:plain

 

5.UT2 Aircraftフォルダーに、この2つのTextureフォルダー格納

格納するフォルダーはSimObjects→UT2 Aircraft→SF3のフォルダーになります。

f:id:Bngx:20161227213211j:plain

 

2つのTextureフォルダーを格納すると下図のようになります。

f:id:Bngx:20161227213212j:plain

 

 6.aircrft.cfgファイルの追記

aircrft.cfgファイルを開いて以下の情報を追記します。

(以下の内容をそのままコピーして貼り付けてください。なお、XXのところは最終NOの記入を忘れずに。)

 

[fltsim.XX]
title=F1UT2_SF3.HAC.Hokkaido_Air_System_JA01HC
sim=SF3
model=
panel=
sound=
texture=HAC.HAC.Hokkaido_Air_System_JA01HC
atc_airline=NORTH AIR
atc_flight_number=
atc_parking_types=RAMP
atc_parking_codes=NTH
ui_manufacturer=Ultimate Traffic 2
ui_type=Saab SF340A/B
ui_variation=Hokkaido_Air_System_JA01HC
ui_typerole=Commercial Airliner
ui_createdby=Ultimate Traffic 2 / Craig Ritchie
description=TFS SAAB Hokkaido Air System green - paint by Juergen Baumbusch

 

[fltsim.XX]
title=F1UT2_SF3.HAC.Hokkaido_Air_System_JA02HC
sim=SF3
model=
panel=
sound=
texture=HAC.HAC.Hokkaido_Air_System_JA02HC
atc_airline=NORTH AIR
atc_flight_number=
atc_parking_types=RAMP
atc_parking_codes=NTH
ui_manufacturer=Ultimate Traffic 2
ui_type=Saab SF340A/B
ui_variation=Hokkaido_Air_System_JA02HC
ui_typerole=Commercial Airliner
ui_createdby=Ultimate Traffic 2 / Craig Ritchie
description=TFS SAAB Hokkaido Air System green - paint by Juergen Baumbusch

 

 

7.フライトプランのインポート(取り込み)

UT2 power packを起動し、Create Add-on Schedule from TToolsタブをクリックします。

Flightplan File to Importの右側の黄色いフォルダーマークをクリックします。

f:id:Bngx:20161227220838j:plain

 

先ほどデスクトップに保存し解凍したHokkaido Air Systemフォルダーを選択すると下図のようになります。

f:id:Bngx:20161227220839j:plain

 

さらに、utt_HAC_Hokkaido_Air_System_Su14フォルダーを選択すると下図のようになります。

Optimized speedsフォルダーの方は、UT2でスピードコントロールされるのでここでは無視して、FlightPlans_utt_HAC_Hokkaido_Air_System_Su14.txt ファイルを選択します。

f:id:Bngx:20161227221812j:plain

 

すると下図の表示になります。

f:id:Bngx:20161227222310j:plain

 

次に中央のSelect Aircraft TypeをSaab SF340A/B(SF3)を選択します。

Airlineについては、Define New Airlineを開き新規にHACの登録について下図のように入力します。

f:id:Bngx:20161227222311j:plain

 

すると下図のようにオールグリーンになったのを確認して、一番下のCreate Addon Scheduleをクリックします。

f:id:Bngx:20161227222312j:plain

 

すると、下図のようにインポートされたフライトプランの全路線を確認することができます。確認後はCloseをクリックします。

f:id:Bngx:20161227223411j:plain

 

次にImport Downloaded Scheduleタブをクリックします。

次に黄色いフォルダーマークをクリックします。

f:id:Bngx:20161227223412j:plain

 

次に、UT2Weekly_hac_-_hokkaido_air_system_su14を選択して、一番下のFinalize Importをクリックします。

f:id:Bngx:20161227223945j:plain

 

下図の通り、グリーンに変わり、UT2にスケジュールのインポート完了します。

f:id:Bngx:20161227224345j:plain

 

ここでUT2 power packを終了します。

 

8.UT2を起動

Aircraft Repaintsを開いて、UT2Weekly_hac_-_hokkaido_air_system_su14スケジュールを選択して、下図の通り設定します。

最後に一番下のCreate Repaint Listをクリックして、Save AssignmentsをクリックするとこのSaab 340 JA01HC機とJA02HC機はHokkaido Air Syetem(HAC)が運行する全フライトスケジュールに自動的に割り当てられます。

f:id:Bngx:20161227224627j:plain

 

AI機出現の確認のため、下図のようにFlight Optionsを開いて確認したい空港と時間、さらにAircraft Repaintをクリックして機種の確認しておきます。

f:id:Bngx:20161227225749j:plain

 

9.FSXを起動して確認

FSXを起動して確認したい空港及び時間を設定し、このように2機確認できれば拍手ですね。

f:id:Bngx:20161227230031j:plain

f:id:Bngx:20161227230032j:plain

 

以上、Ultimate Traffic 2 やりたいことシリーズ:9「外部のフライトプランデータを取り込みたい。その①Hokkaido Air System Saab 340 & FlightPlans」でした。

 

いかがでしたか、このように外部のフイトプランをUT2に導入するという手順は意外と簡単だと思います。そして取り込んだデータのAI機や時刻を変更したい場合は、UT2 power packを起動して、前回シリーズ:9の手順で変更を加えれば自分のオリジナルフライトプランの作成が出来る訳です。

 

次回は、Ultimate Traffic 2 やりたいことシリーズ:10「外部のフライトプランデータを取り込みたい。その②FAD_FlightPlansと新たに空港データを登録したい。」の予定です。